きよみずについて

前身は1997年、東急東横線学芸大学駅東口十字街の一角に「四季の味 然菜」という京都おばんざいを中心とした小料理屋でスタートしました。

 

2002年3月には豆腐懐石料理の店として「豆富庵きよみず」に全面リニューアル

 

のちに手打ちそば、自家製おでんを売りとした一品料理も始め気軽に親しんでいただける店となりましたが

この店舗は2006年秋に店長が独立譲渡しました。

 

2003年12月には五反田に「京の味きよみず」をオープン。

 

鯨料理も取り入れたりコースのみに営業スタイルを変えたり社用族にご利用いただける店として2010年10月まで営業してきました。

 

2010年11月には駅前の喧騒を離れた隠れ家的な下馬の住宅街に移転、

 

2017年5月21日まで「割烹きよみず」として営業してきました。

 

そして三軒茶屋駅より徒歩7分の太子堂にこの度、新店舗として移転オープンすることとなりました。

  

これからも日々、旬の美味や快適な空間を演出、追求してまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

店主 

 

 

きよみずでは、口に入る素材、季節はもちろん器などの調度品などにも思い入れがございます。

現代作家の作品を中心に萩、備前、益子、有田、京、薩摩など陶磁器や漆器の他に古伊万里など骨董も揃えています。

店主自らデザインし焼いてもらった器もございます。

 

 

野菜

生産者や業者さんとの繋がりや付き合いを大事にし、なるべく畑にも出向いて生産者の顔、

人柄のわかる、有機栽培の安心、安全な野菜を積極的に仕入れるようにしています。

 

  

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お米
都内では珍しい、京都・丹波の里、原田さんの自然農法玄米を直送してもらい、その日使う分だけ店で七分搗きに精米し、土鍋で炊き上げています。

雑炊や御茶漬けや炊きおきしたご飯ではなく稲作文化の日本料理の締めとして食事までしっかりとし召し上がっていただきたいと思っています。

ご飯は炊いた土鍋のままお出ししています。

お祝いの席にはかかせない「土鍋鯛めし」がおすすめです。

精米で余ったぬかは、ぬか漬けで使用しています。

 

 

天然鮎

6月より漁解禁となる島根県高津川産(ダムのない清流)を仕入れています。

骨を気にせず食せる小ぶりなサイズを指定して鮮度の良い状態で直送してもらっています。

 

毎年、きよみずで食べる鮎を楽しみに予約してくださる遠方のお客様もいらっしゃいます。

     

 

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天然きのこ、松茸、山菜など

 

春は、たらの芽、行者ニンニク、蕗の薹、こごみ、こしあぶらなど

秋は、松茸、舞茸、本シメジなど 

栽培ではなく天然のものを、岩手九戸より直送にて

 

 

日本酒
店主は数少ない名誉利き酒師。女将も利き酒師とソムリエの資格を取得。
2人とも東京生まれの東京育ちですので、地産地消で東京の地酒にも力を入れています。 

コース料理に合わせてお出しする”こなから(おまかせ二合半)セット”も人気です。

お客様、お料理に合わせて都度テイスティングを行い、順番を決めてご提供します。 

 

食材同様、造り手の顔が見える、気候風土を感じるべく各地の酒蔵にも足を運んで仕入れています。基本的には純米酒、純米吟醸酒をベースにフレッシュな季節の生酒、熟成古酒まで、コース料理に合わせていろいろなバリエーションの酒をご用意しています。 

 

酒器ももちろん現代作家物の徳利や猪口ばかりです。  

 

年に4回行われている「日本酒の会」は今年30回を超える人気イベントです

 

 

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割烹きよみず