きよみずについて

 

人5.JPG
名物 土鍋鯛めし

誕生祝、各記念日に限らず、人気の尾頭付き鯛めし

近海物の天然真鯛の尾頭付きを入れた炊き立てのご飯を〆にどうぞ。

小骨を取り除き、ほぐしてご提供いたします。

食べきれない分はお持ち帰りいただくことも出来ます。

人数に合わせて鯛の大きさが変わりますのでなるべく大人数のほうが

肉厚で美味しく召し上がっていただけます。

天然ものにつき、仕入れは台風や海の時化にも影響されますので

なるべくお早めにご予約くださることをお勧めします。

 

 

人6.JPG
カウンター席限定の天ぷら

季節やその時の仕入れに合わせてネタが変わります。

 

★夜の部は、基本的に季節の8種(海老、鰻、魚介2種、野菜4種)のご提供ですが

天つゆや塩だけでなく、季節の素材に合わせたオリジナルのタレでもお楽しみいただいております。

特に肉厚な浜名湖産のウナギの天婦羅は新たなきよみず名物としてご好評いただいております。

江戸前の専門店の天婦羅とは一線を画した仕事した、きよみずオリジナルワールドを是非ご堪能ください。

 

使用する油は太白ごま油、国産無農薬小麦粉だけでなく、京都丹波の自然農法米の米粉でも天ぷらを提供しています。

 

 

きよみずでは、口に入る素材、季節はもちろん器などの調度品などにも思い入れがございます。

現代作家の作品を中心に萩、備前、益子、有田、京、薩摩など陶磁器や漆器の他に古伊万里など骨董も揃えています。

店主自らデザインし焼いてもらった器もございます。

 

 

野菜

生産者や業者さんとの繋がりや付き合いを大事にし、なるべく畑にも出向いて生産者の顔、

人柄のわかる、有機栽培の安心、安全な野菜を積極的に仕入れるようにしています。

茨城石岡のよしだ自然農場の枝豆(湯上り娘)や寒ちぢみほうれん草、

千葉館山の安西農園のとうもろこしなど人気です。

 

 

  

きよみず-9_R.jpg
お米
都内では珍しい、京都・丹波の里、原田さんの自然農法玄米を直送してもらい、
その日使う分だけ店で七分搗きに精米し、土鍋で炊き上げています。

雑炊や炊き置きしたご飯ではなく稲作文化の日本料理の締めとして

食事までしっかりとし召し上がっていただきたいと思っています。

ご飯は炊いた土鍋のままお出ししています。

精米で余ったぬかは、ぬか漬けで使用しています。

 

 

20180915_132506088.jpg
鮮魚

愛媛県松山港より水揚げされたばかりの朝獲れの鮮魚を空輸でその日のうちに

届けてもらいコースのお造りで使用しています。

瀬戸内海は天然真鯛、鱧はもちろん根つきの大鯵、鯖など鮮度抜群です。

季節によってオコゼ、マナカツオ、太刀魚、鰆なども刺身用に仕入れて提供しています。

 

天然鮎

6月より漁解禁となる島根県高津川産(ダムのない清流)を仕入れています。

骨を気にせず食せる小ぶりなサイズを指定して鮮度の良い状態で直送してもらっています。

 

毎年、きよみずで食べる鮎を楽しみに予約してくださる遠方のお客様もいらっしゃいます。

     

 

2009091611070000.jpg
天然きのこ、松茸、山菜など

 

春は、たらの芽、行者ニンニク、蕗の薹、こごみ、こしあぶらなど

秋は、松茸、舞茸、本シメジなど 

栽培ではなく天然のものを、岩手九戸の小野家商店さんより直送にて

鮮度の良い状態で仕入れています。

 

 

日本酒(純米酒)
店主は数少ない名誉利き酒師。女将も利き酒師とソムリエの資格を取得。
2人とも東京生まれの東京育ちですので、地産地消で東京の地酒にも力を入れています。 

コース料理に合わせてお出しする”こなから(おまかせ二合半)セット”も人気です。

お客様、お料理に合わせて都度テイスティングを行い、順番を決めてご提供します。 

 

食材同様、造り手の顔が見える、気候風土を感じるべく各地の酒蔵にも足を運んで仕入れています。基本的には純米酒、純米吟醸酒をベースにフレッシュな季節の生酒、熟成古酒まで、コース料理に合わせていろいろなバリエーションの酒をご用意しています。 

 

酒器ももちろん現代作家物の徳利や猪口ばかりです。  

 

年に4回行われている「日本酒の会」はまもなく10年を迎える人気イベントです

写真は出雲の佐香神社の宮司さんによる名誉利き酒師任命式典の時のものです。

 

 

  画像 172.jpg  

 

割烹きよみず